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有形資産証券化商品の現状と今後の可能性~金利上昇局面での不動産、拡大する航空機・船舶、そしてデジタル証券(2026年5月1日)

 資産を証券化することは、必要な有形資産を事業者のバランスシートから切り離すことで資金負担を軽減し、事業を拡大していくことを可能にします。

 また、投資家にとっては有形資産が小口化されるので、今まで対象ではなかった資産への投資が容易になり、流動性が確保されればポートフォリオ管理も可能になります。

有形資産証券化商品の現状と今後の可能性~金利上昇局面での不動産、拡大する航空機・船舶、そしてデジタル証券(2026年5月1日)

・有形資産に係る証券化商品の基本構造と投資ポイントについて

拡大する不動産証券化の流れと各スキームの動向

注目される航空機・船舶などへの証券化の広がり

今後の進化に係る課題について

直近レポート