式会社資本市場研究所きずなは、地域企業へ個人のリスクマネーが地方証券会社や地域金融機関を通じて、より一層供給されることを支援いたします。

改めて見直すIPOへの期待と課題~新興企業へのリスクマネー供給と個人投資家誘因の役割(2021年3月5日)

 資本市場における最も関心の高いテーマとして新規公開株(以降、IPO=Initial Public Offering)がありますが、2020年の東京証券取引所におけるIPOは、新型コロナ禍で一時新規公開は中断したものの、99社と(市場区分の変更等を含む。新たに上場したのは92社)ここ最近の上場数水準を維持しました。

 また、海外市場においてはDoordashやAirbnbのIPOが話題となったり、SPACやダイレクトリスティングなどの動向が市場関係者の関心を集めています。

 このIPOに関して、期待されていることと、それを実現する為の課題について見直してみますが、先ず各市場関係者のIPOへの期待は次の様なものです。

 


☆改めて見直すIPOへの期待と課題~新興企業へのリスクマネー供給と個人投資家誘因の役割

・IPOへのそれぞれの期待

・IPOに関する其々の課題 

・IPOにおける証券会社の役割

・IPOの進化・増加の可能性について

直近レポート