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日本の資本市場の在り方についてか~行政、企業、そして投資家からみて(2023年1月2日)

 資本市場は、企業や事業などが必要な資金を調達するための発行市場機能と、そこで発行された有価証券が売買されることで流動性を確保する流通市場機能で成り立っています。


 また、取引される有価証券としては、主に株式等の資本性資金を調達するものと、債券などの負債性資金に分かれますが、債券の一種ではあるものの証券化証券も別途分類しておく必要があります。

 証券化商品については、ローン債権をパッケージ化したものと不動産資産を流動化したものに概ね分類されるます。


 日本の資本市場が、その経済規模に比して相応しい規模と機能であるかについては、常に行政の課題となっていますが、最近ではニューヨークやロンドンのような金融機能を有する国際金融都市構想の実現の為、さらに加えてアジアの中核となる金融市場を目指し、金融行政の中で市場インフラを整備する取組みが進められているところです。


見直される不動産投資~海外投資家の評価は個人まで広まるか

・日本の資本市場概況

・株式市場の現状と課題

・債券市場の現状と課題

日本の資本市場が目指すものと、いくつかのポイント

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